2004年10月13日

曼陀羅華が麻酔の素。

紀州(現・和歌山県)の外科医・華岡青洲が
世界初の全身麻酔手術に成功したのは、1804年10月13日。

「曼陀羅華(和名・チョウセンアサガオ)」から作った麻酔薬を使って
乳癌の摘出手術を行なった。

青洲は麻酔薬の研究に20年近い歳月をかけ、
動物実験に成功後、母と妻に試し、妻の失明という不幸を乗り越えて完成させた。

…母はどうなったのでしょう?
posted by あにょん at 09:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の?年前の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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