2006年06月01日

首折れ鯖:由来

めもめも。

屋久島の「首折れ鯖」が有名ですが、何でこんな名前が付いたか。

『その場で折って血抜きするから』
「鯖の生き腐れ」の言葉通り、鯖は内臓内の酵素が強く、鮮度がすぐ落ちる魚として知られてるんだ屋久島では鮮度を保つため、水揚げされた鯖の首をその場で折って血抜きすることから、こんな名前が付けられた。


…よーするにサバ折りって、「首をへし折る」ってことか?
posted by あにょん at 14:51| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 拾得系考察雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/18693963

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。